Updated on: 1 15, 2026

【GMAインタビュー】リーダーとしてメンバーの主体性を高める

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日本イーライリリー株式会社
Information Digital Solutions
マネージャー
長田 祐一様

GMAに参加したきっかけは?

所属部門から当プログラムの参加メンバーにアサインされたと通知を受けたことがきっかけです。

 

長田さんの意識の変化は?

自分自身の言動でどのようにチームや周りの人に影響を与えることができるか、上手く周りを先導できるかをGMAで学んだ手法や考え方のフレームでとらえるようになった。 チームリーダーとして、チームやメンバーの成果のビジビリティを上げることが大事だと気づきました。GMAを受ける前は意識的に取り組んでいませんでしたが、大切さが見えてきました。チャンスがあるたび、うちのチームこういうことしたんだよと伝えています。

 

長田さんの行動の変化は?

周りの人への感情やニーズに関心を持ったり、感謝を示すことが多くなった気がします。また、以前は余りしなかったレコグニションをこまめにするようになった。ITの1グループで他のグループが何やってるかわからない状況がありました。社内のSNSに「うちのメンバーがこういうことをやりました」と投稿したり、部内記事への寄稿、社内アワード応募をするようになりました。

長田さんの周囲の反応の変化や仕事での成果は?

「最近自分たちのことを発信するようになった」とか「いつも忙しそうで相談しにくかったが、最近相談しやすくなった」など言ってくれるようになりました。「そんなことまで見ていてくれたんですね。関心なさそうに見えるけどみてたんですね。」喜んでくれています。1年に1回のレビューでは言葉に出して各メンバーにフィードバックしていましたが、大勢に対しては表現していなかったので楽しいです。

私もメンバーに相談しやすくなりました。トレーニングでデリゲーションやフィードバックの仕方のセオリーを教わりました。やってみないとわからないと思うので「感謝を示す」を意識していうようにしました。個人レベルのコミュニケーションをとってみると話しやすくなりました。「以前は結果重視、忙しそうで声をかけにくかったけど話しかけやすくなった」と言われるようになりました。

するとメンバーも主体的な姿勢は出てきています。以前は僕が決めるのを待っていました。今はこうやりますと、メンバー自身でイニシアチブをとるようになっています。GMAでデリゲーションのレベル分けを体系的に教えてもらいました。もっとレベルを上げられるのではないかと思い、もっと任せてみたら、「これやっておきます」と自分たちでブレストして、前向きな動きをしてくれています。GMAで学ぶことは材料です。自分にとっていいものをどれか、試しに使ってみることが大切だと思います。最初はどうやって使えるんだろうとだったけど、使ってみると使える材料がいろいろありました。めんどくさがらずに実践すると面白いと思います。またGMAは他社の若手マネージャーと一緒に話ができることがいいと思います。全然違う業界で違う悩みがあるのだなと知りました。クラスメートはお付き合いはこれからも続くと思います。近すぎない相手なので余計に話しやすかったです。

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