Updated on: 1 13, 2026

【プラクティショナー】自己理解からチームでの成果にフォーカスできるツール

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株式会社LIXIL様での研修にてルミナスパークをどのようにご活用いただいているか、ルミナスパーク認定プラクティショナーでもある阪田万紀子様にお伺いしました。

 

株式会社LIXIL
HRBP統括部 HRBPトランスフォーメーション部 リーダー
阪田万紀子様

 

ルミナスパーク資格取得きっかけは?

2020年に入社してすぐに、人事部のワークショップで導入され、その後シリーズで実施していくことになったため、私もファシリテーターになれるようにということで資格を取得しました。

 

ルミナスパークをどのように活用頂いているか?

株式会社LIXILでは、新入社員研修や様々な組織でチームビルディングとして活用しています。新入社員研修では、チームごとに協力をし、グループワークで成果物を出す課題があります。疑似的チームでうまく成果を出していくためにルミナスパークを使い、チームの状況を理解しあい、チームとして成果を出すことに活用しています。また私は、チームメンバーとの1on1でもルミナスパークを活用しています。

 

ルミナスパークとは?

 

ルミナスパークのよいところや活用しての成果は?

ルミナスパークはシンプルで理解しやすく、わかりやすいところがよい点だと思います。他の自己理解ツールだと、「自分の強みはこれです」と個にフォーカスしすぎてしまい、やらない言い訳になってしまうことがあります。ルミナスパークは自分を深く理解できるのはもちろんですが、チームで成果を出していくために自分はどうしたらよいかにフォーカスできるところがとてもよいと思います。

 

先日実施したチームビルディングのワークショップの最後に24のクオリティのマットを囲みながら、「自分はこのチームにどんな貢献ができるか?」という問いかけをしました。あるグローバルリーダーは、「私は赤が強いけど、チームの状況をみたら、強いリードは日本のリーダーに任せ、自分は緑の受容力を使って、環境整えたい」といい、逆に、日本のチームリーダーは、「私は緑が強いですが、しっかりグリップ握るために赤を使っていきます。」と宣言していました。自己理解をした上で、チームでの成果にコミットできるところが素晴らしいと思います。

 

チームマンダラは、チームの偏りが見え、バラエティあることが強みであると視覚的に理解しやすいです。組織に導入する際に、限られた時間でシンプルで理解しやすい部分がとても適していると思います。個人的には、24のクオリティの詳細と傾向の「内在、日常、行き過ぎの強みがわかる」ページが一番役に立っています。本来は持っているのに活かされていない「隠された宝」や、逆に本来はあまり持っていないのに日常で多く使われているクオリティを知ることで、自分を深く理解でき、更に自分を活かしていけると思います。

 

 

これから導入をルミナスパーク導入を検討の方へのメッセージ

組織など、1対複数で対応するときに、限られた時間で理解がしやすく、シンプルで使いやすいツールなので、ルミナスパークの資格を持たれると武器になると思います。内在、日常、行き過ぎたときの自分を知ることができるツールにより自己理解が深まりますし、コーチングにも活用しやすいと思います。

ルミナスパーク資格認定講座について詳しく見る

 

 

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